
☆内装から考える☆エステサロンの集客アップ方法
脱毛や美容院、ネイルなど女性はエステサロンに行く機会が多いのではないでしょうか。
もちろん、施術してくれる人との相性がいいというのは重要ですが美容を掲げている割には内装が陳腐なところが多いと感じます。
そんな今回は内装から考える、良いエステサロンの選び方をご紹介致します!
清潔感があるか?
待合室、施術室、トイレなどお客様がよく使う場所はもちろん綺麗にしているのは当然です。しかし、スタッフルームの中が少しお客様から見られていたり、トイレの棚の中が汚かったりと裏の部分が汚いというのはよくあることです。
誰に、どこを見せても恥ずかしくないように整理整頓を日々に気をつけることが重要です。
パーテーションで区切られているか?
脱毛サロンなど、肌を露出させなければならない施設はお客様一人一人での施工ができるように部屋が分かれているのが一般的です。
しかし、ネイルサロンや美容院などは隣り合わせのお客様が見えるようになっているほうが多いですよね。 コロナウイルスの影響でパーテーションが多く導入されましたが、今では一人の時間が大切になっているのは当たり前です。
逆に、パーテーションがないときに隣のお客さんと話したことがあるという方はとても少ないのではないでしょうか。

比較的に安く導入できるパーテーションですが、導入しているかしていないかでそのサロンがお客様目線で内装をデザインしているかがわかるというわけです。
プライバシーをかくほする場所は施工場所だけではありません。待合室、トイレに行く動線でもプライバシーに気をつかったデザインにするということを心がけましょう。
紫外線・暑さ対策はしているか?
美容系のサロンは特に滞在時間が長いものです。1回に2時間の施術というのも珍しくありません。そんな環境に配慮しているのだろうかというのが 紫外線・暑さ対策はしているのかということです。
美意識が高いお客様があつまる場所に美容の大敵である紫外線が入ってくる場所なんて通わない方がいいと思いませんか?
今は、窓ガラスにフィルムを貼ることで紫外線をカット、さらには暑さ対策もできるものがあります。
ニトリ等や100均で売っているもので対応することもできます。そういった少しの工夫がお客様にとっては大きな通う理由になるんです!
窓ガラスフィルムについてはこちら
100均のフィルムを貼る方法についてはこちら
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